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ベトナムを世界一のAI農業国へ導く人材を求む

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ベトナムを世界一のAI農業国へ導く人材を求む

こんなことやります

【Background】

『ベトナムは、農産物の生産性向上と環境への配慮から、ハイテク農業を積極的に推進している。ベトナム政府は、3年後の2020年までに国産農産物全体(約332億ドル=約3兆6726億円)の35%をハイテク農業によって生産することを目標とする。また政府予想では、20年までにベトナム国内のハイテク農業関連企業が200社に達するとされる。しかし、15年時点でハイテク農業関連企業はまだ22社にすぎない』

(出典:産経新聞「ハイテク農業」積極推進 外資も参入)

上記にあるように、ベトナムは世界第二位のコメ輸出国であるが、高度経済成長によって農水産業から商工業への人材のシフトが顕著であり、このままでは国家の基盤産業である農業の生産力が落ちてしまいかねない(と政府は考えている)。

これを補うべくIT化による生産性の向上に力を入れている。政府は『2020年までのハイテク農業団地発展マスタープラン、及び、2030年までのビジョン』を策定し、これに承認した。

【Potential】

現在800万ヘクタールにも及ぶ肥沃な土地に、2400万人を超える人々が農業に従事しており、条件としては世界屈指のポテンシャルで、生産量も世界最高クラスである。

  • コショウ(胡椒)の生産量:世界1位
  • カシューナッツの生産量:世界1位
  • コーヒー豆の生産量:世界2位
  • グレープフルーツの生産量:世界3位
  • 茶の生産量:世界6位、などなど

さらなる生産性向上のために機材やインフラなどのハード面は徐々に整いつつあるが、これを飛躍的に向上させるには不足している要素がある。

【Missing Piece】

それは、IoTによって得られたデータの分析や予測、AIを活用した認識や判断といったソフトウェアの要素がである。どなたにお話を伺ってもこの「ミソ」のピースが欠けている。

【Mind of Asilla】

アジラはこれらの技術を有する企業として、かつ、ベトナムに拠点を持つ企業として、これらの技術を提供し、この政策に寄与し、ベトナムという国に貢献したいと考えている。

【NEXT Vietnam】

農業 × IT でベトナムの生産性を高め、世界一の農業国に発展させるとともに、現地で培ったノウハウを日本に展開する。

【And you?】

  • 農業への熱い想いは持っているが、ITについてそこまで知識があるわけではないが、その必要性は見えている。
  • 特に、一次産業こそAIやIoTのインパクトが大きいはずだと体感できている。
  • ベトナムから日本で留まらず、全世界へスケールしていきたい。

そんな方がこの世に存在しているならば、ぜひお話をさせて頂きたい。そんなふうに考えております。