INTRODUCTION

とにかくエキサイティングな方へ!!新人 濱崎がアジラを選んだ理由

INTRODUCTION

自己紹介をお願いします

濱崎​​拓磨です。趣味は料理です。
得意料理はカルボナーラです。ベシャメルソースのタイプではなくてチーズと卵のみで作るタイプです。

今までの経歴を教えてください

今年の三月に青山学院大学国際政治経済学部を卒業しました。学生時代は起業っぽいことをしてみたり、営業のインターンをいくつかの会社でしてみたりと他の人よりは少しビジネスに携わることは多いほうだったかもしれません。

学業についてはたまたま計量経済学を専攻していまして、対象は全く違いますがAIモデルを理解するにあたっては一助になっている気がします。(素人の”気がする”程信頼できないものはありませんが。)

なぜアジラに入ったのですか?

理由は2つあります。「今楽しいことをしたい」と「将来のこの国に役立ちたい」という思いです。対とも言えるエモーショナルな理由とロジカルな理由が共生してると思います。

まず1つ目は自分の哲学としてその瞬間のエキサイティングさを何より重視するということがあります。この瞬間が楽しくないのに「将来のためにOOしておこう」みたいな考え方で自分をモチベートすることができません。

スティーブジョブスの「connecting the dots」(点と点をつなぐ)のスピーチにインスピレーションを受けました。端的にまとめると人生において全く無関係と思われる事柄、つまり「点」が、将来振り返ってみるとうまい具合に繋がって「線」になる。だから今を信じろみたいな感じです。

つまり、今やっていることがこの先どう役に立つかは、将来になるまでわからないと。そこで問題となるのが「そもそもこのdotってどうやって作るん??」っていうことだと思うのですが、それがまさに「この瞬間が楽しい」と思えることをやることだと思っています。

なので最新技術を使ったスタートアップでありかつ、オフィスに伺った時に色濃いメンバーの方々とお会いした瞬間にこの会社は面白そうだと思い即決しました。

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2つ目は割とまともな内容ですが、学生時代に会社を上場させたばかりの創業者の方とお話をさせていただく機会があり、その方の仕事へのモチベーションを伺いました。

「日本をもう一度経済大国にするためにはスタートアップを盛り上げなくてはならない」といった類のことをおっしゃっていました。その時から日本が置かれている経済的状況やスタートアップ界隈について興味をもち改めて調べるようになりました。

結論としましては、お金の流動性は上がっているにもかかわらずスタートアップが生まれていなく、企業の新陳代謝が著しく低いといったあたりがこの経済停滞のイシューなのかなと思いました。

実際VCの方にもお会いして聞いてみたのですが、お金があっても投資先がないということは度々起きてるらしいです。これからスタートアップ投資のお金が増えるスピード感とよりよいスタートアップが生まれてくるスピード感はどちらが早いかといったら明らかに質量の伴わないお金のほうが早いだろうと。

そんな状況を憂いたわけではないですが日本発のスタートアップを盛り上げていきたいと思うようになりました。

感情的にこの瞬間に楽しいと思えることをしたいのか、論理的に将来の日本経済に貢献したいのか。少し矛盾するように感じるのですが、これについては自分の中でもどちらが強いかはわかりません。この感情と論理の重なるところがちょうどアジラだったんだと思います。

アジラに入ってみてどうですか?

まだ入って2週間経たないうちにこの記事を書いていますがやはりとても刺激的で楽しいです。ITの基礎技術や英語や機械学習とインプットしなくてはならないことは膨大ですが、ここまで若手に任せていただける環境はなかなかないかと思います。

入社2日目から商談に同行し、8日目には上場企業様を相手に自分から提案をさせていただいたりもしています。とにかく成長するための機会はたくさんあるので、あとはどれほど自律的に学びそれらを活かせるかだと思います。

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10年後どうなっていたいですか?

10年後にエキサイティングに思えることに取り組んでいたいです。

ご回答ありがとうございます!

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それぞれが個性を出して共に高め合える環境がアジラにはあります。

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