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リモートあるある〜言いたい〜

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はじめに

こんにちは!

アジラの平河です。

 

コロナの影響で、リモートワークをされる方も増えてきたと思います。

しばらくやってみて、慣れてきたという方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、弊社アジラでは以前からリモートワークを推進しており、私はずっと家で作業をしています。

リモートを続けていると、オフィスとは違った色々なことを経験するかと思います。

 

今回は、そういった「リモートワークあるある」を書いてみました。

 

リモートあるある

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それでは早速、リモートワークあるあるをご紹介します。

皆さんは、いくつ当てはまりますか?

 

始業ぎりぎりに起床しがち

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通勤しなくていいので、その分ゆっくりできますね。

人によっては、1日に2時間ほど余裕が生まれたとか。

そうなると、二度寝、三度寝、当たり前…

私は朝10時に打ち合わせが入っていることが多いので、「それまでに起きればいいや」という気持ちで毎朝のぞんでいます。

布団最高

 

服装に気を遣わない

一日家にいるので、ラフな格好で過ごす方も多いのではないでしょうか。

誰も見ていないと、服装に気を遣う必要もないですよね。

過ごしやすい格好の方が、仕事の生産性も上がるのではないでしょうか。

ただ、ビデオ会議のときぐらいは少し身だしなみに気をつけた方がよいかもしれません。映る部分だけで良いので。

 

合間に掃除・洗濯しがち

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私は今まで、朝早く洗濯、掃除は週末、というパターンでした。

ずっと家にいると、好きなときにできますね。

特に、お子さんがいらっしゃると洗濯物が多く、助かっている方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、私は気分転換したいタイミングでやることが多いです。

 

眠くなったら仮眠しがち

まずはじめに、仮眠は大事です。

オフィスでも仮眠はできましたが、周りで働いている人たちがいる中で「気持ち的にちょっと…」というのはわかって頂けるのではないでしょうか。

今は、眠くなったら枕をデスクに置いてしっかり仮眠。

15分寝るだけで、だいぶアタマが冴えます。

 

ビデオ会議の背景気になりがち

別に映さなくてもいいんですけどね。

たまには、「元気にやってますよ」という意味も込めて映します。

そうなると気になるのは背景。

私は、生活感丸出しだったり、部屋干ししてる洗濯物なんかは絶対映したくありません。

ですので、最近模様替えしました。

オンライン会議のツールによっては、「バーチャル背景」というのもあるので、気になる方は試してみると色々と遊べると思います。

 

他人の家庭に詳しくなりがち

ビデオ会議でも電話でも、お子さんや奥さんの声が入ることはよくあります。

それを聞くたびに、家族の温かみを感じますね。

家だと立派にお父さん・お母さんされていたり、家族で仲良く過ごしていたりと、普段オフィスでは目にすることのない一面を見ることができます。

ちなみに私は一人です。

 

時間気にせず仕事しがち

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オフィス通勤の頃は、出社・退社が一つの区切りになっていた方も多かったと思います。

しかし、ずっと家にいると、その境目がなくなりがち。

リモートのデメリットと考える方も多いようです。

ON/OFF切り替えるために、「今日はもう仕事あがります!」など、チャットで宣言するのも一つの手かもしれませんね。

 

意外とさぼらない

世間では、「リモートワークだとサボる人が出てくる」という話がありました。

意外にそんなことはないのでは、というのが個人的な印象です。

むしろ、リモートで何をやっているかわからないから、より成果が求められているような気がします。

働いた時間だけで評価されるのは、こういった状況では難しいと思います。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

「うんうん」と頷いて頂けるものもあったのではないでしょうか。

 

リモートワークが続き、ずっと家で作業することに飽きてきた方もいるかもしれません。

ですが、いくらでも工夫はできますし、面白くすることもできます。

私は最近、プロジェクトが終了して、初めて「オンライン飲み会」をしました。

途中でお子さんが入ってきたり、同僚の家のルームツアーをしたり、画面共有してみんなで動画見たり…

普通ならできない面白い経験をさせてもらいました。

 

また、プライベートでも、家で楽しめることを色々と探す良い機会だと思います。

週末は、家で映画を観ることが多くなったのですが、今まで興味なかったものも観てみると意外と面白かったり、新しいものの見方ができたり、と新鮮な経験をしています。

 

大変な時期が続きますが、これをマイナスと捉えるのではなく、今まで見てこなかったものに目を向けるチャンスだという意識で過ごしていきたいと思っています。