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日本工業出版『画像ラボ』5月号にアジラの行動認識AIの記事掲載のお知らせ

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「画像ラボ」とは

FA、OA、HA分野を3本柱として構成し、トピックス記事、連載記事等をとりあげ、わかりやすい文章で、これからこの分野を手がける人達を含めた若手技術者、中堅技術者向けの画像処理技術の技術誌です。今後の画像処理技術の普及、向上のための専門技術誌として現場技術者にお役に立てる技術雑誌を基本に編集しております。

画像解析やディープラーニングによるオブジェクトの検出や認識といった技術習得を始めた方、中堅技術者の皆さんに最適の雑誌です。読んでいると、心躍るような新たな発想やノウハウの宝庫です。

行動認識AIとは

今回取り上げて頂いたのは、当社の誇る「行動認識技術」です。計 5ページ、4,000文字にわたってご紹介させて頂いております。

○深層学習を用いた高精度リアルタイム行動認識技術

(株)アジラ/木村 大介

本稿では、畳み込みニューラルネットワークと、回帰型ニューラルネットワークを連携させることによって、高精度かつリアルタイムに人物の行動を認識する技術を紹介する。深刻な人手不足に喘ぐ業界において、無人化・省人化を推進し、さらには生産性向上に寄与できる技術として注目されている。

この技術は、Pose Estimation(姿勢推定)のみでは成り立たず、Tracking(物体追跡)のみでは成り立たず、また、量子化や蒸留などの圧縮技術だけでは成り立たない、それぞれの高度技術をバランスよく構成したハイブリッド・ニューラルネットワークなプロダクトです。先日、まるごとNanoに載ったテクノロジーです。

 

今回の寄稿では、その要素技術の解説というよりは、当社が取得した特許を軸にした前工程、後工程を詳しく解説しております。 現在(2020年5月)、本技術における関連特許は5件保有しており、国際特許出願は1件、出願準備中は3件となっております。

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代表木村コメント

「これまでの当社パブリシティ実績は、Webメディアや全国紙への掲載や、テレビ出演など、数々のメディア露出がありましたが、今回の専門誌が個人的には一番嬉しいです。」

 

 

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画像ラボ 2020年5月号

 

この喜びを糧に、さらなる技術の向上に邁進してまいる所存です。

 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。