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2019年度の国内民間企業のIT市場規模は前年度比3.4%増の12兆9,180億円

製造業や金融業を中心に、デジタルトランスフォーメーション(DX)が増加基調へ。

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今後3年間でIT投資が増加するソフトウェアはERPが8年ぶりに首位に

 

製造業などの企業でグローバル競争力を強化する機運が高まっており、これをデジタルで支援するビジネス(DX:デジタルトランスフォーメーション)に対するIT投資案件等も増加基調にある。また、市場を牽引してきた金融業についても、基幹システム更新等の大型案件が落ち着いたことで大きな伸びは期待できないとも思われたが、参画するプレイヤーが多様化し、ITを活用したサービス(FinTech)を展開する企業が拡大基調にあるなど、IT投資は順調である。

2020年度以降の国内民間企業のIT市場規模(ハード・ソフト・サービス含む)は、同年度から商用サービスの提供が始まる第5世代移動通信システム(5G)関連の投資を期待できるが、近年の市場の伸びの反動を受け、その成長は緩やかになると予測する。

出典:国内企業のIT投資に関する調査を実施(2019年) | ニュース・トピックス | 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

 

DX推進のためには、これまで商習慣のなかで長きにわたり活用してきた紙媒体データの情報(見積書や請求書、議事録、作業記録、営業記録などなど)を、まずデジタルデータ化する必要がある。

そのための"DXツール"として活用され始めたのがAI-OCR、つまりAI(人工知能)技術を取り入れた光学文字認識機能(OCR)であり、2017年頃から市場に登場しはじめた。

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経済産業省も活用

今後、各社のDX推進と共に活躍の場が広がると考えられている。

 

ご参考

リコージャパン様の社内事例

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