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行動認識AIに特化した映像解析事業で、犯罪や事故を未然に防ぐ世界を目指す株式会社アジラの公式ウェブサイトです。

施設向けAI警備システム「アジラ」バージョン1.1をリリース

株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役:木村大介)は、施設向けAI警備システム「アジラ」のアップデート版v1.1をリリースしたことをお知らせいたします。

 

■アップデート内容

  • 侵入検知機能:指定したエリアへ人が侵入した際にアジラVMS上へアラートを送る
  • 学習機能:ユーザー側で各カメラの学習状況の確認、学習期間の指定や学習開始、過去の学習データの削除などに対応
  • 設定画面:ユーザー側で検知対象行動および侵入検知のON/OFF、長時間滞留のアラート間隔などの設定が可能
  • 動画検証機能:これまではIPカメラ映像のrtsp入力のみを処理対象としていたが、本リリースより動画での簡易検証が可能
  • 日本語対応:言語の切り替えに対応(日本語/英語)
  • カメラステータス表示:VMSモニター画面における各カメラのステータス(学習中、稼働中)の画面表示

 

■アップデート開始日

2022年5月16日

 

■次回のアップデート予定

2022年7月初旬

  • アナリティクス:検知結果の集計、日/週/月毎の検知結果推移の可視化
  • 人数カウント:画角内で指定したラインを跨いだ人数のカウント機能
  • メール/パトライト通知:外部アプリケーションへの通知機能の追加
  • 違和感行動の細分化:違和感度のレベル分け、外部要素を考慮した学習機能

 

■施設向けAI警備システム「アジラ」とは

既存の防犯カメラシステムをAI化できる施設向けAI警備システムです。カメラ映像の中から、異常行動(転倒、卒倒、ケンカ、破壊行動)や不審行動(千鳥足、ふらつき、違和感行動)を検出したときのみ、瞬時に映像を通知することができるため、映像を監視する警備員の業務を軽減でき、見逃しや見落しも無くすことができます。AIである『アジラ』の特徴として、導入後数日間で防犯カメラに映る人々の行動を自ら学習し、それらの行動から外れた通常とは異なる行動(同じ画角内でうろうろしている、きょろきょろしているなど)を「違和感行動」として検知します。これにより、事件や事故が発生する前の予兆行動をも捉え、通知することができるため事故の予防にも寄与します。