アジラプレス

『やさしいAI』でおなじみ株式会社アジラのPR

AI TALK NIGHT にアジラ参戦!テーマは『自然言語×音声×画像のオムニAI活用~2020年に持つべきAI戦略~』

あの『AI TALK NIGHT』 にアジラCOO、三村氏が登場!!

今回のテーマは『自然言語×音声×画像のオムニAI活用~2020年に持つべきAI戦略~』です。当社はそのうちの画像認識のトップランナーとして登壇させて頂きます。

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株式会社アジラ 取締役COO 三村 完

プロフィール

1973年、兵庫県生まれ。航空自衛隊幹部、塾講師など異業種の職歴を経たのち、幼少より慣れ親しんだプログラム開発の業務に就く。インターネット黎明期からベンチャー企業にてコンシューマー向け~業務系の様々なシステム開発や商品企画開発・経営に携わった後、AI開発を志し、各種画像認識系開発に携わり、現在に至る。

コメント「今回のテーマは『オムニAI』ということですが、複数の各得意分野に特化したAIが認識、推論したデータをもちよって、さらに高度な処理を行うという発想は大変興味深い内容であると同時に、必然的な流れとも考えています。
 一つの処理に特化したAIを作るだけでも大変なデータ量、人的コストが必要で、それを運用するためのコンピューターリソースもさらに大きなものになるため、それらの連携を一社で行うことは現段階では非現実的であり、無理にやろうとすると品質の低いものになってしまいます。
 『必然的』と感じたのは、実際、単体のサービス、例えばアジラのAI-OCR「ジジラ」の中でも複数のモデルが並列的に処理したり、直列的に結果を組み合わせたりアップデートしたりして、最終的な結果を導き出したりしているからです。つまり、価値の高いアウトプットをしようとすると、複数のAIが共同作業をしないといけないということを肌身に感じているためです。
 そういう意味で、それぞれのクオリティを保ちつつ、分野として隔たりのあるAIが連携する『オムニAI』の考え方は真にビジネスの課題を解決できる、一つの有効な方法だと思っており、今回のイベントをとてもに楽しみにしています。」

 

主旨

ビジネス課題が複雑化する中、「一つのAI」だけでは解決できない場面が増加しています。特に自然言語や音声、画像といった非構造化データを価値化するAIの活用に際しては、単独ではなくビジネス課題に応じてうまく組み合わせて活かす「オムニAI」の発想が求められています。

 

そこで本イベントでは、自然言語処理領域、音声認識領域、画像認識領域のトップランナー達が技術・ビジネスの最前線をお伝えするとともに、それぞれが「オムニAI」としてフュージョンすることの意義を、トークセッション形式でお伝えします。AI活用に関するヒントを得られる機会となっておりますので、ぜひご参加ください。

 

参加費は無料となっております。

ぜひお気軽にお申込みください!

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