株式会社アジラ | Activate all streams !!

行動認識AIに特化した映像解析事業で、犯罪や事故を未然に防ぐ世界を目指す株式会社アジラの公式ウェブサイトです。

DX(デジタルトランスフォーメーション/ディーエックス)って何ぞ?

f:id:yumah:20200522233241p:plain

 

はじめに

最近話題の「DX(ディーエックス)

 

デラックス、ではありません。

ニュースなんかで見聞きした方も多いのでは?

 

そうはいっても 

「DXってそもそも何よ?」

「DXで何ができるの?」

「DXって何から始めればいいの?」

そんな疑問を持たれる方も多いかと思います。

 

今回は、そういった疑問にお答えする内容となっております。

是非、DXについての理解を深めて下さい!

DXとは 

f:id:yumah:20200522233615j:plain

 

DXは、『デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation)』の略。

transformationは「変換」、つまり直訳すると「デジタル変換」です。

英語では、transをXと表記する習慣があり、DXと書かれます。へぇ。

 

でも、「デジタル変換」「デジタル化」ということであれば、今までのIT化と何ら変わらない気がします。

 

DXという言葉が生まれたのは、2004年のスウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授。それは「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」というものでした。

その後、日本では経済産業省が2018年12月に「DX推進ガイドライン」を制定。DXは以下のように定義されています。

 「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」

 

ちょい長い。

 

重要なのは、「製品やサービス、ビジネスモデルを変革」さらに「業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革」という部分です。

ツールの導入による業務効率化はもちろんですが、組織全体といった大きなスケールで改革を起こしていくこと

そしてこの改革により、企業として競争上優位に立って収益を上げる。

DXのキモはそこにあります。

 

DXとIT化の違いのニュアンス、わかって頂けたでしょうか?

 

DXでできること

f:id:yumah:20200522233812j:plain

 

では、DXとは何なのかがわかったところで、具体的にどういったことができるのかを見ていきましょう。

DXの例としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 行動認識(違和感検知・骨格認証・侵入検知など)
  • ロボット
  • チャットボット
  • 画像採寸
  • 自動運転
  • ドローン

…などなど。 

ここでは、DX推進として「行動認識AI」を導入した場合の例をご紹介します。

※「行動認識AI」とは、侵入検知・骨格認証・違和感検知などのセキュリティ機能をパッケージ化した製品。侵入監視、ブラックリスト登録や人物捜索、不審行動検知に活用できます。

 

◆行動認識AIを導入し、効率的な警備・防犯体制へ

pr.asilla.jp

◯課題

不特定多数からのスタジアムへの入園・樹木などの遮蔽物が多いため、来場者が運営者の目が届かないリスク

◯DX推進

防犯カメラの映像を常時モニタリングすることは無理だが、「違和感検知AI」を搭載したカメラならトラブルのアラートがあったときだけ対応すれば充分であり、大幅な効率改善が見込めた。

◯結果

見逃し0件、違和感行動の検知は合計225回、そのうち緊急性や事件性を要するものは0件となり、従来の警備・防犯体制から大幅な効率化を達成した。

 

これはあくまで一例ですが、ここからわかるようにDX推進は単なる業務効率化に留まりません。従来投入していたリソースを、本来一番注力すべきメインの業務に注入することが可能になります。結果的に業績up、収益拡大へ繋げることができます。

 

ところで、なんで「行動認識AI」なん…?

それは、弊社アジラが行動認識AI『Asilla SDK』を開発しているから(宣伝)

Asilla SDKに関心を持って頂けましたら、是非こちらをご覧ください。

www.asilla.jp

 

DXを始めるのに必要なこと

f:id:yumah:20200522233900j:plain

 

そうはいっても、はじめの一歩を踏み出すのはなかなか難しいもの。

導入にあたっては、以下のようなことが懸念されます。

  • 導入にかかるコスト(お金と時間)
  • 現場からの理解が得られない
  • 既存システムとの連携

などなど…。

DX推進によるメリットが大きいことは理解していながら、日本の多くの大企業・中堅企業が足踏みをしているのが現状。

「変革」という言葉が重く感じられることも。

 

それでは…まずは小さな一歩から始めてみませんか?

少し試して、使えそうなら少しずつ社内に広げる。

そういった方法も一つの手です。

現場から始められるスモールステップについては、こちらをご覧ください。

dx.asilla.jp

 

2025年の崖

f:id:yumah:20200522234249j:plain

 

DXについて調べていくと、「2025年の崖」というキーワードにぶち当たった方もいるとかいないとか。

崖ってなによ…。

 

これは、老朽化した既存システムはDXを推進する上での壁になる、ということ。そして2025年までにシステムをリニューアルしないと、それ以降は年間最大12兆円の経済損失が発生する可能性があるということ。

今のままのシステムを使い続ければ、2025年には多大な経済損失が発生する、と警鐘を鳴らしています。

 

これが、いわゆる「2025年の崖」です。

もう、5年後ですね…。

こちらについては、以下の記事がわかりやすくまとまっていますのでご覧ください。

dx.asilla.jp

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今流行のDXについて、簡単ですが要点をまとめてみました。

少しでも理解を深めて頂けたら幸いです。

 

弊社アジラでは、本記事でご紹介したDX推進の強力な武器となる行動認識AI『Asilla SDK』を提供しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

www.asilla.jp

 

また、こういったケースの方も多いのではないでしょうか?

  • 急に上司にDX推進を無茶振りされた
  • 何をやればいいかわからないけど、とにかく業務効率化をしたい
  • とりあえず今流行のAIを導入したい

…etc

 

でも何をすればいいかわからない。…助けて!

そんな方には、まずは小さな一歩から始めることをオススメします。

アジラは、皆様のDX推進をスモールステップからサポートいたします。

forms.gle


 

それからそれから…。

アジラは、DX推進をともに進めてくださるパートナー様も募集しております。

ともに日本を改革していきませんか??

forms.gle

 

DX推進により、少しでも皆様のお役に立てますよう、アジラはサポートさせて頂きます。

是非とも、アジラを宜しくお願いします!

www.asilla.jp