アジラプレス

『やさしいAI』でおなじみ株式会社アジラのPR

第5回社内アイデアソンを開催しました #Ideathon2020 #アジラ

アジラのアイデアソンとは

毎年、企画・営業・開発・ボードメンバーが出席し、「AIを活用したおもしろアイデアを出す」大会です。本会のポイントは、最優秀賞のアイデアは創出した言い出しっぺが事業の長となり、実際に事業化が進む点にあります。

  • 第1回:「行動認識AI」・・・いまや当社コア技術
  • 第2回:不適切フィルター「MariaAPI」・・・マネタイズ済み
  • 第3回:ぽんち絵AI「エジラ」・・・プロトタイプ完成
  • 第4回:姿勢推定AsillaPoseを活用したヘルスケアAI・・・市場調査中

創業年に行われた第1回アイデアソンで最優秀となった「行動認識AI」は国内特許三件取得、海外特許出願を含め、テレビ放映やアクセラレータピッチで賞を取るレベルに発展しており、2020年はさらに発展していく見通しです。

また、最近では第3回に生まれた「エジラ」への注目が集まっています。市場に投入するのが非常に楽しみなプロダクトです。

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日越12名がアイデアで競い合う

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最優秀賞

優勝は営業部、五十嵐将太さんの「Eye tracking by AsillaPose」が受賞!

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Eye tracking by AsillaPose

 

当社のテクノロジー「AsillaPose」を活かした、新たな価値創出を示したアイデア(詳細は割愛)もさることながら、①市場サイズ、②既存技術の課題、③実装手段案が明確だった点が評価されました。

五十嵐氏コメント

「びっくりです、恐縮の限りです。

ただ、この分野に大きい需要があるのは確かですし、既存の方法では出来ないことも出来ると思っています。

これからも面白そうなことを考えて、ここアジラで実現していきたいです。」

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営業部・五十嵐氏

COO三村氏の総括

「毎年各人のプレゼンのレベルが高まっています。また、今回は特にベトナム市場を意識したアイデアが出されたのが印象的で、ベトナムメンバーの自国へのビジネス意欲を強く感じることができました。

アイデアソンを起点とする新事業もポテンシャルが高いですが、既存事業であるAI-OCRのローカライズはもちろん、行動認識についても大きな市場を見出しつつあり、今後の展開が非常に楽しみです」

さいごに

Googleの創業者のラリー・ペイジはこう言いました。

「アイデアに価値はない」と。

我々アジラは、この言葉の真意を、「アイデアは具現化してこそ価値が生まれる」と捉えています。つまり、行動あるのみ。

あなたもぜひ当社で、アイデアをカタチにしてみませんか。