株式会社アジラ | Activate all streams !!

行動認識AIに特化した映像解析事業で、犯罪や事故を未然に防ぐ世界を目指す株式会社アジラの公式ウェブサイトです。

アジラの知財への取り組み

1.はじめに

アジラは、主に映像に映った人物の行動認識を得意としており、当該技術分野に属する特許権を複数取得しております。アジラの製品・サービスには、これらの特許権を取得した技術が搭載されており、これにより、高精度かつ低負荷な行動推定が可能となっております。

今後も、アジラでは、お客様に安心してご利用頂けるよう、他社特許を利用せずに済む技術の開発・特許権取得を心がけていきます。

 

2.製品・サービスにおける特許権の活用例

(1)姿勢推定(AsillaPose)

 主に、以下の特許権が活用されております。

 ・「行動推定装置」特許番号:6525179、PCT出願中

「行動推定装置」特許番号:6525181、PCT出願中

→時系列画像に映った人物の行動を高精度かつ低負荷で推定するためのアルゴリズム

 

「対象数特定装置」特許番号:6525180、PCT出願中

→時系列画像に映った人物を高精度にトラッキングするためのアルゴリズム

 *姿勢推定(AsillaPose)は、アジラの全ての製品・サービスで用いられております。



(2)違和感検知(Anolla)

  以下のような違和感を検知することができます。

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お店のレジで刃物を出した

 

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会社の前で人が寝ている

 主に、以下の特許権が活用されております。

 ・「不審体・異常体検出装置」特許番号:6647489、PCT出願中

「異常行動検出装置」特許番号:6692086

→所定の空間において、異常行動が発生したことを検出する技術

 

(3)人物同定(MCT)

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*時間、場所、カメラが異なっても時系列画像に映った同一人物(上下の画像の腰の曲がった人物)を特定できます。

 

*顔が判然としない場合(人物が遠くに映っている場合、ヘルメットやマスクをしている場合、整形を行っている場合等)、指紋を消している場合等であっても、同一人物を特定できます。

 

 主に、以下の特許権が活用されております。

 ・「行動体特定システム」特許番号:6793383、PCT出願中

→時系列画像に映った同一人物を特定可能な技術